Index Date Title
36 2013.11 小野,黒木,西田
アンサンブル予測偏差モーメントを用いる時系列予測の性能評価
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp45-48
★競合連想ネットCAN2を用いた時系列予測に,アンサンブル予測偏差モーメントを多様性測度として適用した方法を提案し,モデル選択における有用性を示した.
35 2013.11 鳥飼,黒木
既知の環境地図とLRFデータのみを用いる自己位置指定
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp113-116
★既知の地図とLRFデータを用いた自己位置推定法を提案し,その有用性を示した.
34 2013.11 平塚,黒木
座標変換にロバストな高速画像照合法とその移動ロボットナビゲーションの応用の改良
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp163-166
★移動ロボットにカメラを搭載し,ロバストな高速画像照合法を用いて,ロボットのナビゲーション開発を行う.
33 2013.11 平山,黒木
CAN2を用いたSLAMシステムとLOOCVによる性能の向上
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp79-82
★競合連想ネットにより距離画像から区分直線を抽出し,その重ね合せによるSLAMシステムの構築と,LOOCVの導入による性能の向上を行い,その有用性を示した.
32 2013.11 溝部,植木,黒木
バギングCAN2 とギブス分布を用いる多段話者認識の性能向上
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp63-66
★競合連想ネットCAN2を用いた話者認識に,ギブス分布に基づく拡張ベイズ推定を導入し,数値実験によりその有用性を示した.
31 2013.11 吉永,黒木
屋外移動ロボットのナビゲーションシステムの開発
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp83-84
★移動ロボットの自律移動を行うため,パーティクルフィルタを用いて自己位置推定し,ナビゲーションすることで,自律移動を行う開発過程を提案した.
30 2013.11 植木,溝部,西田,黒木
ギブス分布に基づく拡張ベイズ推定によるテキスト指定形話者照合
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp67-70
★競合連想ネットCAN2を用いたテキスト指定形話者照合に,ギブス分布に基づく拡張ベイズ推定を導入し,数値実験によりその有効性を示した.
29 2013.11 佐藤,黒木
全方位ステレオカメラを用いた距離画像の作成
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp155-158
★全方位ステレオカメラを用いた距離画像を作成し,距離画像の性質とその有用性を示した.
28 2013.11 山下,黒木
移動ロボットによるSLAMへのMRPTの適用
第32回九州支部学術講演会予稿集 pp121-122
★移動ロボット用のプログラミングツールキットであるMRPTを用いてのSLAM実験を行い,その有用性を示した.
27 2008.11 分山,黒木,古屋
CAN2 による平面抽出を用いた距離画像の3次元復元
第27回九州支部学術講演会予稿集 pp89-92
★競合連想ネットにより距離画像中の平面を抽出し,3次元復元する手法を示し,その有効性を示した.
26 2008.11 山中,黒木,西田,小串,有村
ステレオカメラを用いたレスキューロボット援竜のアームナビゲーションシステム
第27回九州支部学術講演会予稿集 pp99-102
★ステレオカメラを用いたレスキューロボット援竜のアームナビゲーションシステムとその性能と有効性を示した.
25 2008.11 古屋,黒木,分山
CAN2 による距離画像からの平面抽出
第27回九州支部学術講演会予稿集 pp121-124
★CAN2によって距離画像から平面抽出を行う手法とその有効性を示した.
24 2008.11 越山,黒木,桑原
一次差分信号とバギングCAN2 を用いるモデル切り替え型予測制御によるRCA洗浄液の温度制御
第27回九州支部学術講演会予稿集 pp71-74
★一次差分信号とバギングCAN2 を用いるモデル切り替え型予測制御によるRCA洗浄液の温度制御に関する手法とその有効性を示した.
23 2008.11 佐当,黒木,根立
バギング競合連想ネットを用いた母音の極パターン抽出に基づく母音認識
第27回九州支部学術講演会予稿集 pp125-128
★バギング競合連想ネットを用いた母音の極パターン抽出に基づく母音認識の手法とその有効性を示した.
22 2008.11 湯野,黒木,越山
一次差分信号を用いるモデル切り替え型予測制御の性能—RCA 洗浄液の温度制御への適用—
第27回九州支部学術講演会予稿集 pp299-302
★一次差分信号を用いるモデル切り替え型予測制御の性能とその有効性を示した.
21 2003.9 井田,黒木
多層自己組織化マップによる回転パターンの教師無し分類学習
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp112-113
★回転パターンの教師無し分類学習を多層自己組織化マップにより行なう手法を示し,計算機実験によりその有効性を示した.
20 2003.9 黒木,沢
競合連想ネットを用いる母音時系列の解析
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp54-55
★音声時系列を競合連想ネットで学習することにより得られる荷重ベクトルを解析することにより,音声時系列の性質が解析できることを示す.
19 2003.9 黒木,荒木,坂本
2つの競合連想ネットを切り換えるRCA洗浄液の温度制御
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp52-53
★2つの競合連想ネットを切り換えることにより,時変パラメタをもつRCA洗浄液の温度を制御する手法を示し,その有効性を示した.
18 2002.9 西田,江口,北森,黒木
カラー画像と距離画像の統合と競合ニューラルネットによる3次元物体認識
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp44-45
★カラー画像と距離画像の統合し,競合ニューラルネットにより3次元物体認識する手法を示し,その有効性を検討した.
17 2002.9 西田,北森,黒木
競合ニューラルネットによる野草の特徴認識
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp295-298
★画像処理により野草を認識する手法を競合ニューラルネットを用いて構成し,その有効性を検討した.
16 2002.9 黒木,上野,田中
競合連想ネットの漸近最適性とカオス時系列予測への応用
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp283-286
★競合連想ネットのユニット数が大きい場合の学習の最適性の条件を導くとともに,カオス時系列予測に応用し,その有効性を検討した.
15 2002.9 黒木,天野
局所特徴の3次元イメージ変換を用いる不変パターンマッチング
日本神経回路学会全国大会講演論文集 pp117-120
★積木などの対象物の姿勢が変化しても計測画像から認識する手法を提案し,その有効性と問題点を示した.
14 2001.3 黒木,藤,寺田
競合連想ネットを用いる降水量推定
電子情報通信学会総合大会講演論文集 SD-1 pp260-261
★降水量推定を行なう課題に対し,競合連想ネットを用いて予測した結果を示し,解析結果を示した.
13 1997.11 黒木,任守
高次元ベクトル量子化ネットの競合学習法
神経回路学会第8回全国大会講演論文集 pp208-209
★競合ニューラルネットにおいて記憶項目を評価して学習する方法としてLVC1(Learning Vectors in Classes 1)とLVC2を提案し,これを数字とアルファベットパターンの認識に応用し,従来のKohonenの特徴マップ法やLVQ(学習ベクトル量子化)法よりもよい性能を得た.
12 1996.10 黒木,清水,脇山
ペトリネットと遺伝的アルゴリズムの緊急避難計画問題への応用
自動制御連合講演会論文集 pp293-294
★ある場所で災害があったとき,そこにいる住民をヘリコプター,列車,徒歩の手段を用いて最適に避難させる問題をペトリネットを用いてモデル化し,このモデルをもとに遺伝的アルゴリズムで解を求める手法を提案し,計算機シミュレーションを行った.その結果,この手法により避難計画問題が解けることが分った.
11 1996.10 黒木,江藤,生嶋
ニューラルネットを用いた線形・非線形プラントの予測制御
自動制御連合講演会論文集 pp115-116
★競合ニューラルネットによりプラントのダイナミクスを学習させ,これを用いて種々の線形・非線型プラントの予測制御に適用した.従来のように逆ダイナミクスを学習させる方法よりもより柔軟な制御が可能であることを示した.
10 1996.9 黒木,任守,花嶋,平井
記憶項目を評価する競合ネットによる線形・非線形制御
神経回路学会第7回全国大会講演論文集 pp142-143
★記憶項目を評価する競合ネットを種々の線形・非線形プラントに応用しその性能を調べた.
9 1996.9 黒木,任守,内野,荒木
競合ネットにおける諸記憶法と汎化学習能力
神経回路学会第7回全国大会講演論文集 pp119-120
★競合ニューラルネットにおける種々の汎化学習法をパターン認識に適用しその性能を比較し,記憶項目を評価する方法が優れていることを示した.
8 1995.10 黒木,任守,八丸
記憶項目の評価を行う競合ネットによる追従制御
神経回路学会第6回全国大会講演論文集 pp171-172
★競合ネットの学習において,制御性能に依存して記憶項目を学習する方法を提案している.計算機シミュレーションにより記憶項目の評価に基づいて記憶を行うとより性能のよい制御ができることを示している.
7 1994.6 黒木,任守
カテゴリをクラスタリングする競合ネットによる連続関数の汎化学習
神経回路学会第5回全国大会講演論文集
★競合ニューラルネットにより連続関数を汎化学習するためのアルゴリズムを示している.従来の競合学習では局所解に陥る可能性があり,この問題点を除くための新しいアルゴリズムを提案している.
6 1993.7 黒木
フィードバック誤差学習により追従制御を行うニューラルネットの能力
神経回路学会第4回全国大会講演論文集
★フィードバック制御を行うための競合ニューラルネットを提案し,その性能評価を行い,従来の誤差逆伝播法によるネットよりも良い制御ができることを示した.
5 1991.3 黒木
競合ニューラルネットによる同値関係の汎化とアフィン不変性の学習
第13回知能システムシンポジウム資料 pp41-46
★パターンの集合を同値関係に基づいて汎化する競合ニューラルネットを提案する.アフィン変換およびその部分変換に対する不変性が学習できることを,数学的に示すとともに,このネットワークとフーリエ変換およびネオコグニトロンとの関係を示す.計算機実験を行いこのネットワークの有効性を示す.
4 1990.3 黒木
聴覚神経系に基づくニューラルネットによる音声認識
第11回知識・知能シンポジウム資料 pp133-138
★学的知見に基づいて構成したニューラルネットによる音声認識について検討する.構成されたニュー
ラルネットは聴覚神経系で見られる本質的な反応パターンを再現すると共に,音節,孤立単語および連続単語の音声認識を行うことができる.
3 1988.3 黒木
音声単語認識のための神経回路モデル
電子情報通信学会技術研究報告 第87巻,第428号 pp285-292
★音声単語認識において,話す速度,アクセント,イントネーションなどの要素を処理する離散時間のニューラルネットを提案した.このネットワークの主要な機能は一次遅れと最大検出機能である.これが話す速度と音声の大きさを処理できることを示し,その能力と限界を数学的に明らかにした.
2 1987.3 黒木
位置,方向あるいは大きさの恒常性を持つ神経回路モデル
第2回生体・生理工学シンポジウム論文集 pp149-152
★位置,方向あるいは大きさの恒常性およびその程度を変化させる機能を持つ神経回路モデルを提案した.モデルはフーリエ変換の前処理機構をもつパターンマッチングと引き込みの機能を有するしきい関数を持つ.しきい値を決定する入力を調整することにより,恒常性のない知覚,完全な知覚およびその中間の知覚が模擬できることを証明した.
1 1986.3 黒木
時空間パターンの連想記憶に基づく知識獲得システム
第4回知識工学シンポジウム資料 pp51-56
★時空間パターンの連想記憶に基づいた知識獲得のモデルを構成し検討した.まず人間の記憶のモデルとして時空間パターンの連想記憶の数学的モデルを提案した.次にこれを用いてチューリング機械を学習できる知識獲得のモデルを構成した.最後に構成したモデルを用いて人間の知識獲得の例として類推および言語獲得への応用を試みた.
九州工業大学  大学院工学府機械知能工学専攻/工学部機械知能工学科 知能制御工学コース 黒木研究室

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